タカハシ的にもオールオッケー!

UwとV6で成り立っている私、23歳。

『魔人探偵脳噛ネウロ』の笹塚衛士が好き


小5だか6くらいから地味な生活してるんだけど、やたらおこづかいは貰ってた(色々な事情を含む)私は漫画大人買いというのにお金を費やすようになって。まずは、テニスの王子様からはじまって幸福喫茶3丁目とかの少女漫画だとか、銀魂とかNARUTOとかD.Gray-manとか、色々有名どころは手を出してたんだけど。


中学になって、とある親友と出会ったことによってヲタクが開花してBLに手をつけたこともあるし(GLは苦手と言うか嫌いに近い)、同人とか二次創作とか、ヲタク沼にハマってった訳なんだけど。



そんなときに出会った漫画『魔人探偵脳噛ネウロ』を今でも好きな話をしようと思います(笑)



私は、あのときからネウロの主要キャラ『笹塚衛士』のことが大好きでして。あのくたびれ感、細身で背の高い感じ、31歳という年齢、低めのテンション、たまの俊敏な動作、すべてがすべて『笹塚衛士』という人間を構成するものが愛しく思えるくらいには、あの頃からずっと好きです。奴は確実に私のなかでNO.1です。


それがまぁ、終盤でね。死んじゃうんですよ。最初の方から読んでいると、死ぬなんて誰が想像したの?いや、してた人もいるのかもしれないけど。でも、衝撃が強すぎ。笹塚さんが死んだことは、私のなかで今でも夢みたいな現実離れしたことなんだけど。




それでも、笹塚さんが居なくても正直ネウロという漫画自体が好きで。リアルに、今の暗殺教室終わってからでも続編やってほしいと思うくらいにはね。本当に、好きなんだけど。是非とも、成長した弥子と帰ってきたネウロがどういう風に謎を解いていくのか、っていうのは書いてほしい。むしろ短編とかでもいい。漫画とはいえ、どう頑張っても死んだ人は生き返らないから。せめて、その人が関わっていた世界がどんなふうに続いているのかを知りたい、と思う今日この頃でした(終わり方が雑)